裸木の枝 満開のロウバイ 終わりのアイスチューリップ

2023年 1月 19日

青い空にくっきりと浮かぶ裸木の枝ぶりの姿の美しさに驚くことある。

その枝に春の芽吹きが着々と進行している様子も好きだ。

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そんなことを考えながら散歩から帰宅して新聞を読んで、ほんの少しうれしくなった。

詩人の西脇順三郎の短い詩が掲載されていて、裸の女神より美しいのは裸木の枝と書かれてあった。

若いころ、憧れていた人から、この人の詩集を勧めらえたが、さっぱり理解できなかった覚えがある。

でも、女神って実在しないし、あくまでも人間の想像上の存在だからね。


公園には裏入り口?からいつも入る。

公園のアイスチューリップはきれいさっぱり抜かれていると思ったが、公園を半周したところに正門入り口があるのだが、そこだけまだほんの少し、チューリップが残されていた。

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昼食時、母に阪神大震災の孤児の話をしていたら、なぜか、母は上野の戦争孤児の話を始め、

「あんたも覚えているでしょ?」と聞かれて、あんぐりとした。

お母さん、私はまだ生まれていないわよ。 こんな時に、かなりオカシイと思うが、慣れた。


17日の火曜日に今年初めてのケアマネと面談をし、来週24日が今年初の在宅クリニック医師による訪問を予定している。

それが済めば、今月の母の予定は終わり、1月も終わる。

来週は最強寒波がやってくるらしい。


公園のロウバイが満開になっていて、辺りに甘い香りが漂っていた。

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