ほんだし異聞

2022年 4月 30日 昨夕、最寄り駅から直線で激しい雨の中、遠く駅前公園のツツジが満開なのを見た。

雨にけぶって綺麗だった。

今日はこの通り、輝いて咲いている。

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あの激しい雨の中、スーパーに寄って、ほんだしを買うべきか悩んで、明日(つまり今日)のプールの帰りに買えばいいやと思ったのが、間違いの元だった。

母は料理をしない、或いは出来ない。

それが先日、竹の子の土佐煮を作ったら、無断で古いほんだしとしょうゆでチョコレート色の塩辛いだけの土佐煮に作り替えた。


昨日の朝から、づっと母は文句を言う。 

ほんだしが無いんだよ。ほんだしが無いとお味噌汁が作れないよ。

出汁は私が別途、毎月定期購入していて、それを見せたが、理解しない。

今朝は、母の顔つきが非常に険悪になっていて、ほんだしが無いことをなじる。

ほとほと面倒になり、朝ごはんの仕度で手が離せないから、母に1000円札を握らせて、これでコンビニで買っておいで。

どうせ、行きやしない。 案の定、千円札を握りしめたまま黙り込んで、決して出かけることはなかった。


洗濯を2回に分けた。 カーテン洗い第2弾を無事終えた。

カーテンをレールから外して、はめるだけなのに、毎度苦労する。

やはり、脚立が怖い。

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掃除を終えて、カーテンを再びレールにかけたら、午前10時半を回った。

財布を持って、スーパーでほんだしだけを買い、和菓子屋さんにより、柏餅を購入。 帰り際に公園でツツジをちらっと眺めて帰宅したら、午前11時過ぎ。

母に草餅とほんだしを見せる。 

すでにほんだしには興味を示さず、柏餅を食べることだけに注意を注ぐ母。

ほんだしの中身を瓶に詰めかえた。 私は顆粒だしを使わないので、どうせいづれ、変色してコチコチになるのだ。

母はこんな風に、突然、あることに非常にこだわりを示すことがあり、それに振り回される。


本日の庭

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お昼ご飯を二人で食べて、夕食の下準備を済ませて、洗濯物を取り込んだら、やはり、午後2時で、なんだかくたびれた。

夕方、プールで短く泳ぎ、午後5時前に帰宅して、すぐに風呂に湯を張り、母を入浴させた。

昨晩、入浴してくれれば、今日はプールでゆっくりできたが、昨日の寒さでは無理だった。

昨夜は本当に寒くて、なんと自室のエアコンの暖房を再び入れたほどだ。


こたつを片付けなくて本当によかったと思う。

片付けていたら、昨日はきっと母は半狂乱だったかもしれない。



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