母に塩

2022年 4月 26日 たけのこの土佐煮を作って自室に引き上げたのが午後1時半過ぎ。

美味しく出来た。

午後3時過ぎに階下に降りてコーヒーを淹れようとして、あれっ、と思った。

なぜかシャモジが出ている。

あわれ、鍋の中は濃い茶色のお醤油色になっていた。


嫌だなぁと思い、ため息をついた。

頭の黒い老ネズミが味見をした挙句、自分好みの塩辛い味に変更したのだ。

頭も変なんだが、舌も変なのだ。 とにかく塩辛くないと食べたがらない。

いつもは、私の味付けで料理を作り、母の分だけ取り分けて、塩を振りかけて出す。

これって、犯罪かしらね・・・でも、早く死ぬように塩を振るわけじゃないからね。

逆に、母の行為自体が私を早死にさせる。


スズランIMG_9111.JPG

目立つ花ではないが、神聖な白さで、思わず手を合わせたくなる。

グリーンの葉の中で、マットな白さが際立つ。


今日は風呂掃除を前倒した。 

明日に予定が入り、木彫りを金曜日の祝日に動かしたので、金曜日の大掃除を木曜日にしなければならないからだ。

風呂掃除の前に、1階の小型の窓のカーテンを6枚取り外して洗濯、脱水してそのまま吊るした。

これで、カーテン洗い第1弾終了。 まあ、第1弾は一番楽ちんなんだけどね。

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今年は、この色のオダマキが庭の至る所で自生していて、面白いなあ、と思う。

いいのよ、もっと、勢力拡大してちょうだい。

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ナルコユリだったかな?IMG_9113.JPG

飛行機をください、って、再三、アメリカにお願いしているゼレンスキー大統領。

アメリカ国防、国務長官と会議を終えて、ミリオンズダラーの援助を受けることで合意したと新聞に書かれてあった。

このミリオンズダラーに飛行機が含まれているのかしらね?

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雨に打たれて、庭のツツジが綺麗。 (自宅敷地外に一歩もでなかったので)


今日は嫌がる母を入浴させて、無事に洗髪終了。1週間ぶりのシャンプーだ。

蒸し暑いのに、袖なしシャツの上に長袖シャツを着込んで、こたつの中に居る母。

なんだか、不思議な生き物だよな・・・



26日、今日は父の月命日であった。


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