息をする日々

2022年 1月 13日 年明けして以来、床掃除をしていない。

今日は普通の掃除の後で床掃除をしたら、汚れていた。

案外、床は汚れているな、などと変に感心した。

農協まで買い物がてら散歩する。

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もう、摩天楼に興味が無いし、鎬を削るなんて生活もしたくないなあ・・・

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須賀敦子全集第8巻は両親や知人に宛てた書簡集である。

2度目の留学の折の母親宛ての書簡は、なんていうか、まさしく、仔馬が春の草原で飛び回っているような印象なのだ。

若いって、元気で向こう見ずで、そして素晴らしい。


5巻だったか、夫に先立たれ後、日本に帰国する直前までの日記は、それなりに充実しているものの、随所に、

「疲れた」の文字、文字、文字。

すごく印象的だったのが、「どうやって息をしていたんだろう」と述懐するところ。

夫が亡くなった当時を思い出して。



私は父が亡くなった時でも、これほど悲嘆はしなかったような気がする。

だから、母の時は・・・怖い。

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庭のパンジーが陽射しを浴びて元気が良い。

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元気出さなきゃと思いつつ、帰宅したら、気分が悪くなって横になり、お昼を遅らせた。

夕食の下準備を済ませたが、背名が痛む。

こんな早い時間だが、今日は夜にパソコンを起動せずに休むことにした。


人生100年時代と言われるが、そんなにうれしいことでもない。

私は普通の生活をするだけでも草臥れる。

これって、コロナ禍に居るせいだろうか?



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