私だったら、だまっちゃいない。

2021年 11月 29日 辛いから、もう2度と来ないよ。

昔、昔の大昔、私の(母方の)祖母が(彼女の)妹に言った言葉。 

母からの又聞き。


祖母の妹の夫は戦死。 

妹は、婚家の意向で、かなり年下の夫の弟と再婚した。

ある時、祖母が妹の家を訪れたら、顔が大きく腫れあがって、目を開けることも出来ないくらいだった(らしい)。

新しい夫になった人に事あるごとに殴られる。


朝の連続テレビ小説を見ていて、ふと、そんなことを思い出した。

あの馬鹿げた時代の本当にあった悲しい話。 

クチナシの実IMG_8112.JPG

私だったら、だまっちゃいない。


1階は10月下旬から、まったく陽射しが入らない。

暗くて寒い。 晴天であれば、2階の室温と比較すると、3度ぐらい低い。

家事の後、短く散歩を終えて帰宅したら、母がとても寒いと言う。

エアコンの暖房を入れて、12時に階下に降りたら、母はこたつで眠っていた。

IMG_8128.JPG

カエデの紅葉、イチョウの黄葉も進んだ。

IMG_8130.JPG

一月前ぐらいだったか、散歩の途中、公園で振り返って神社の方向を見たら・・・

あの大きなイチョウの木が忽然と消えていた。 切り倒された。


ところで・・・

ちょっと書くのをためらうが、我が家の裏手。 

今はこんな感じ。

IMG_8141.JPG

大きな庭園?には、盛り土がなされ、ここに2軒、家が建つのだそうな。

お隣さんから呼び出されて、

「うちはね、新しい塀を作るから半額払えって言われても無視するから」って考えたこともなかった。



毎年少なくとも3回は植木職人さんが入って手入れをされていた。

昔の地主の傍系。 維持するのも大変ってことだと思う。



裏庭圃場は10月初めに書いたけれども、

那覇から帰って来た翌日の10月3日の朝、綺麗に畝に発芽したはずの大根も小松菜も、み~んな全部、すっかりと消えていたのでした。

まあね、こういう年もあるんだ。




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